ページの先頭です

家庭でできる身近なごみの減量

[2018年5月1日]

家庭でできる身近なごみの減量

生ごみの約80%は水分です。水切りをすることで、重量の約10%を減らすことができます。

生ごみの水分は、腐敗や悪臭の原因です。

1.水をかけない

調理くずなどの乾いた生ごみは、別の入れ物に入れ濡らさないようにして捨てるようにしましょう。

三角コーナーや排水口内の水切りかごに生ごみをためたままにしておくと、どんどん水がかかり余分な水分を吸わせることになります。

2.水を切る

ごみ出し前に、たまった水分を「ぎゆっと」絞ってから出しましょう。

手で絞るのもいいですが、生ごみを直接手で触れることに抵抗がある人は、水切り道具をお店で買うのも1つの手です。

また、身近にある不要になったもの(メディアディスクやペットボトル等)を利用して、水切りをすることもできます。

3.乾かす

お茶ガラやティーパックなど、1日太陽の光に当てて乾燥させるとよいです。

とうもろこしの芯やスイカの皮などは、細かく切ると乾きやすくなります。

水切りをすると

嫌なにおいが減る

ごみが軽くなって、ごみだしもらくらく

さらに、効率よく焼却工場の燃料が節約できます。

お問い合わせ

揖斐川町住民福祉部生活環境課[1階]

電話: 0585-22-2111(代)

ファックス: 0585-22-4496

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Ibigawa Town All Rights Reserved.