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食品ロスを減らすためできることから始めよう!!

[2018年6月8日]

食品ロスってなに?

「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられている食品のことです。

「食品ロス」の内、約半分は、家庭から出ています。これは1人一日あたりに換算すると、75グラムで、ごはん茶碗半分程度に相当します。

「食べキリ」「使いキリ」で食品ロスを減らせば、生ごみを減らすことができます。

食品ロスを減らすために、私たちにできること

1.出された料理は「食べキリ」

30・10(さんまる・いちまる)運動の実践

・乾杯後30分は席を立たず料理を楽しみましょう。

・終了10分前は、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

幹事からの配慮の実践

・食べ残しをしないよう、参加される方へのアナウンスをお願いします。

・注文の際には適量を注文しましょう。参加者の構成等を踏まえ、料理の内容や量を調整してもらいましょう。

2.食材まるごと「使いキリ」

家庭での取り組み

・買い物に行く前に、冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけを購入しましょう。

・食材はできるだけ、無駄なく使いきるようにしましょう。

・食べきれる量だけを調理しましょう。

・残りの物の食品は、リメイクし、別の料理にアレンジしましょう。

・食品の消費期限と賞味期限をチェックしましょう。

・食材をまるごと使ったレシピが消費者庁ホームページに掲載されています。

3.生ごみを出すときは「水キリ」(ゴミ処理費削減効果大)

家庭での取り組み

・生ごみを濡らさない

・生ごみを絞る

・生ごみを乾かす

上記3キリ(食べキリ・使いキリ・水キリ)を意識して、ゴミ減量化につなげましょう

お問い合わせ

揖斐川町住民福祉部生活環境課[1階]

電話: 0585-22-2111(代)

ファックス: 0585-22-4496

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