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資源を捨てていませんか?

[2018年10月1日]

ごみの分別について

 みなさんは、リサイクルできる資源を「可燃ごみ」にしていませんか?

 可燃ごみの中には、リサイクルできる物がたくさん混ざっています。ここで、西濃環境整備組合のごみの収集組成を見てみましょう。

紙は再び紙に生まれ変わります。

  1. 新聞紙から→新聞・週刊誌・印刷用紙など
  2. 雑誌・その他の紙から→ボール箱・絵本など
  3. ダンボールから→段ボール箱・封筒など(最近は家具にも再生)
  4. 牛乳パックなど紙パックから→トイレットペーパー・紙箱など

(1)エコドームでは、分別した資源ごみの回収を行っています。

アクセス

(2)便利な資源集団回収をご利用ください。

 資源集団回収とは、地域の自治会・子供会・PTAなどが、古紙(新聞・雑誌・ダンボール)・古布を集めて回収業者に引き渡す、自主的な活動で、町からの奨励金(3円/kg)も交付されます。

 町内では17団体が登録。昨年は404トンの資源が回収されました。これは、町の1年間に出された家庭可燃ごみ量3,113トンの、約13%に相当する量です。

ごみとして出す前に、もう一度分別を確認して、資源になるものは、資源として出すようにしましょう

お問い合わせ

揖斐川町住民福祉部生活環境課[1階]

電話: 0585-22-2111(代)

ファックス: 0585-22-4496

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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