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町の位置・地勢

[2012年7月24日]

町の位置・地勢・面積

  揖斐川町は、岐阜県の最西部に位置し、北側は福井県、南側は不破郡、揖斐郡池田町、大野町、東側は本巣市、西側は滋賀県と接しています。
 新町の南西部から北西部にかけては、標高1,100~1,300m前後の山々がそびえ、その山間を縫うように揖斐川、坂内川、日坂川、根尾川、粕川などが流れています。山間部を流れる河川は揖斐川に注ぎ、根尾川は大野町南部で揖斐川に合流しています。また、新町の南東部は、濃尾平野の最北端に位置する平坦地となっており、市街地及び田園地帯となっています。
 新町は東西方向約20km、南北方向約35kmで、ほぼ南北に長い長方形を成し、総面積は803.68km2です。新町の面積は岐阜県(10621.17km2)の7.6%を占めています。
 また、町域の92.4%が森林で、農用地が2.3%、宅地が0.8%です。

揖斐川町の地図

町の自然

   揖斐川町は、標高1,300mを超える伊吹山、金糞岳や、1,200m級の冠山、貝月山などの緑豊かな山岳部、揖斐川とその支流、渓谷、滝、池など豊かな自然環境に恵まれています。
 揖斐川は町の中央部を北西から南東に流れ、美しい揖斐峡、小津渓谷、不動滝、花房滝、夜叉ケ池など、自然豊かで風光明媚な景観を形成し、他に例を見ないヤシャゲンゴロウや清流のシンボルであるイワナやアマゴ、アユなどの魚が生息する環境が保たれています。これらの自然環境を生かして、魚釣りや水遊び、キャンプなどが楽しめるレクリエーションの場が整備されています。
 また、揖斐川町には、徳山ダム、横山ダム、久瀬ダム、西平ダムがあり、水力発電による電力供給と治水の役割を果たすとともに、日本最大の総貯水量を誇る徳山ダムのダム湖が観光の場として期待されています。
 こうした自然資源は、下流域の水源であるとともに、人間と自然との共生が求められる21世紀の貴重な地域空間となっています。
 

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お問い合わせ

揖斐川町総務部政策広報課[2階]

電話: 0585-22-2111 ファクス: 0585-22-4496

お問い合わせフォーム


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