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あしあと

    子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

    • 更新日:2013年6月19日
    • ID:4070

    平成25年4月1日より定期予防接種となった子宮頚がん予防ワクチンについて、現在、接種を積極的にはお勧めしていません。

     

    子宮頸がん予防ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、平成25年6月14日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会で、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について審議が行われました。

    この結果、副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないこととなりました。

    このことにより、現在、接種を積極的にはお勧めしていません。

     

     なお、対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記のリーフレットを参考に、ワクチン接種の有効性及び安全性等について、十分理解していただいた上で接種してください。