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    一般不妊治療(人工授精)費の一部助成について

    • 更新日:2016年5月9日
    • ID:6788

    一般不妊治療(人工授精)費の一部を助成します。

    不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されない一般不妊治療(人工授精)に係る費用の一部を助成します。

     

    対象となる治療

    医療機関で受けた一般不妊治療に要する経費のうち、次の治療が対象となります。

    • 事前検査として実施する精子の細菌学検査費用およびHIV等の感染症検査費用
    • 採精費(事前採取も含む)
    • 精子の事前採取から人工授精当日までの凍結保存料(人工授精当日に採精することができない場合に限る)
    • 精子の濃縮、洗浄等に要する費用
    • 排卵誘発のためのHCG注射に要する費用
    • 精子を子宮内に注入するために要する費用
    • 人工受精後、感染予防のために服薬する抗生剤等に係る費用

     

    ≪助成対象外となるもの≫

    • 夫婦以外の第三者からの精子、卵子または胚の提供による治療
    • 代理母によるもの
    • 文書料、個室料等の治療に直接関係ない費用

     

    助成内容

    <助成額>

    1年度(3月診療分~翌年2月診療分までの1年間)につき、医療機関および医療機関からの処方により院外処方を受けた薬局等に対し、本人負担額として支払った金額の2分の1の額で5万円を上限とします。ただし、健康保険組合等の保険者の規約等により、支給される不妊治療に関する任意の給付(付加給付金)等が行われる場合は、その額を本人負担額から控除します。

    <助成期間>

    原則、一般不妊治療に係る事前検査等を開始した診療日の属する月から継続する2年間まで(他市町村で行った助成期間もこれに含む)

     

    対象者

    次の全てに該当する方です。

    • 一般不妊治療の開始時点において夫婦(事実婚も含む。ただし、住所を同じくし、法律上の配偶者を有しない男女に限る)
    • 申請日に夫または妻のいずれか一方または両方が町内に住所を有する者(夫婦の住所が異なる場合は、他の市町村で重複して申請をしていない者)

     

    申請方法

    3月から翌年2月までの診療分について、4月から翌年3月までの間に、揖斐川町一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書に次の関係書類を添えて、揖斐川保健センターに申請してください。

    • 揖斐川町一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書
    • 一般不妊治療に係る領収書の原本(コピー後、原本はお返しします)
    • 夫および妻の所得額および課税額を証明する書類
      市町村が発行する所得証明書(児童手当法施行令による控除が確認できるもの)
      「児童手当用の所得証明書」または「所得・課税証明書」
      ※1月から5月までの申請については前々年、6月から12月までは前年分
      (岐阜県の補助金支給要件として所得制限がありますので、所得状況を確認します)
    • 住所を確認できる書類(運転免許証の写し等)
    • 請求書(揖斐川町の指定した様式)
    • 健康保険証
    • 印鑑

    申請後に内容を審査し、助成の可否および金額を決定通知します。

     

    揖斐川町一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書類

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    お問い合わせ

    揖斐川町住民福祉部揖斐川保健センター

    電話: 0585-23-1511

    ファックス: 0585-23-1518

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