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あしあと

    海外戦略推進

    • 更新日:2020年10月7日
    • ID:8289

    揖斐川町の海外戦略推進

     揖斐川町では、海外からの誘客(インバウンド)や海外への農産物などの販売、海外との交流を一体的に進め、地域力の向上を図るため、海外戦略を推進する新たな取り組みをはじめました。

     最近、揖斐祭りやいびがわマラソン、華厳寺などで、外国人を見ることが増えてきました。
     近年、日本を訪れる外国人観光客は、急増しており、観光庁は2020には、4,000万人を目標値としています。

     これは、スマートフォンの普及やLCC(格安航空会社)の登場のほか、日本が外国人誘客のためのさまざまな政策に取り組んできたことによるもので、平成30年6月には、「住宅宿泊事業法(通称:民泊新法)」が施行されるなど、今後もさらなる政策が展開されます。
     外国人観光客は、日本の主要観光地のほかに「ありのままの日本の原風景や暮らし」を求める方も増えてきており、日本人が魅力に気が付かないような全国各地の田舎で外国人を見かけるようになってきました。
     揖斐川町には、この「ありのままの日本の原風景や暮らし」が残っています。
     訪日外国人観光客を受け入れ、地域として「稼げる」大きなチャンスがあることから、海外戦略を推進する新たな取り組みをはじめました。

    海外からの誘客促進

    行政/民間による受入体制の強化

    【講演会などによる意識改革】~海外戦略推進勉強会の開催
     
    平成30年6月18日(月)、役場にて、(一社)飛騨・高山観光コンベンション協会長の堀𣳾則氏をお招きし、『外国人観光客が安心して一人歩きできるまちづくり〜国際観光都市 飛騨高山』をテーマとした勉強会を開催し、議員、観光協会、商工会など約百人が参加しました。
     堀協会長は、「高山市や飛騨市は、行政、民間とも外国人観光客の受け入れに取り組んで、交通の便は決してよくないものの、今では日本を代表する外国人の訪問地となった。揖斐川町にも、外国人がとっての魅力となりうる可能性を秘めているものが多く残っているので、ぜひ前向きに取り組んで、行政の枠を超えて広域的に盛り上げていきましょう。」と話されました。

    外国人観光客受け入れ環境整備に関する補助について

    揖斐川町では、外国人観光客の誘客促進を図るため、町内の店舗や宿泊施設などにおいて受入環境を整備する際に、次のような補助制度があります!

    ※なお、これら補助に関しての詳しくは、役場観光文化戦略課にお尋ねください。

    (1)~(4)については、岐阜県でも同様の補助制度があり、あわせて活用できます。

    岐阜県補助制度について詳しくは、ウェブサイト「https://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/kanko/honichi/11335/bosyuu.html」をご覧ください。

    (1) Wi-Fi環境整備事業

    宿泊施設などが行うWi-Fi機器購入や設置に係る経費の4分の1以内の額を補助します。(限度額10万円)

    ※岐阜県でも同様の補助制度(限度額20万円)も併用可能ですので、最大限度額30万円となります。

    (2) 多言語化整備事業

    宿泊施設などが行う外国語ホームページ開設、外国語案内表示、施設パンフレット翻訳などに係る経費の4分の1以内の額を補助します。(限度額10万円)

    ※岐阜県でも同様の補助制度(限度額20万円)も併用可能ですので、最大限度額30万円となります。

    (3) トイレ洋式化事業

    宿泊施設、飲食店などが行うトイレ洋式化に係る経費の4分の1以内の額を補助します。(限度額10万円)

    ※岐阜県でも同様の補助制度(限度額20万円)も併用可能ですので、最大限度額30万円となります。

    (4) 決済端末導入準備事業

    町内観光関連事業者が行う電子決済端末などの機器の購入や設置に係る経費の4分の1以内の額を補助します。(限度額2.5万円)

    ※岐阜県でも同様の補助制度(限度額5万円)も併用可能ですので、最大限度額7.5万円となります。

    (5) 地域連携関連施設新築等事業

    町内において地域振興、インバウンド施策に資する建物等の新築または改修等を行う場合の事業費に係る経費の2分の1以内の額を補助します。
    (新築分:限度額100万円、改修分:限度額50万円)