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あしあと

    【ラスト1名!】地域おこし協力隊を募集中!!

    • 公開日:2021年2月17日
    • 更新日:2021年2月17日
    • ID:9873

    地域おこし協力隊って??

    地域おこし協力隊という職業を、かんたんに説明すると、

    「都会に住む方が田舎に移住し、その町の「地域活性化」を担うプレーヤーの一人となること」です。

    揖斐川町では、職員の一人(会計年度任用職員)として1年以上3年未満の期間で雇用し、お仕事をしていただいています。

    現在、新たな地域おこし協力隊員を1名募集中です。

    募集内容については、こちらから(別ウインドウで開く)


    地域おこし協力隊は、総務省の制度です。

    総務省のホームページ(別ウインドウで開く)では、以下のように制度を説明しています。

     

    ・地域おこし協力隊員は、都市に住む方が地方へ移住し、「地域協力活動」(地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援など)を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組みです。

    ・隊員は、地方自治体の委嘱を受け、任期は、おおむね1年以上3年未満の期間です。

    ・令和元年度現在、約5,500名の隊員が全国で活動しています。

    揖斐川町って??

    揖斐川町は、岐阜県の最西部に位置している人口約2万人の町です。

    町の約91%が森林で、緑豊かな山々と清流揖斐川などの自然に恵まれ、自然と共に生きる、心安らぐ日本の原風景が息づいています。

    また、古いところで縄文時代から人々が暮らしていた歴史が残っており、町の中央を流れる「揖斐川」の恩恵を受け、脈々と暮らしがつながれてきた足あとが町の随所に残っています。

    大自然の中で力いっぱい遊びたくなるとき、水や木や土に触れたくなるとき、ほっと肩の力を抜きたくなるとき、

    ――――そんな気持ちになる瞬間があなたにもありませんか? 


    一歩、家の外に出ると広がる、四季とともに移り変わる自然の風景。

    代々受け継がれてきた、自然に寄り添う生活の知恵。

    視界に移る街並みには、心地よい余白。ゆったりと流れる時間

    揖斐川での暮らしには、当たり前のように、それらが寄り添っています。

    大きな声で笑いながら、お庭でのびのびと楽しむ家族との食事。

    朝日を体いっぱいに受けて、近所を散歩。

    視界に映るのは、青空を映す水田。日々、選手交代する色とりどりの草花。

    季節ごとに数々の自然の恵み。春はタケノコ、夏は鮎。ご近所からいただくことも。

    水道水だって、おいしい。ここに来てから、肌や髪質のトラブルが減りました。たぶん水が良いから。


    そんな揖斐川町の「日常」は、どこかの都会の「特別」かもしれません。


    都会のような「便利」はないけど、岐阜市まで車で30分。名古屋までは60分。

    目立った特徴はないかもしれないけど、四季を感じ、歴史を感じる生活の彩りがここにはあります。

    都会とのほどよい距離感と、自然と寄り添う田舎の暮らし。

    それが等身大の揖斐川町です。

    あなたの理想のライフスタイルが、この町にはあるかもしれません。

    一度訪れてみませんか?町民一同、心からの笑顔で、あなたをお待ちしています。

    2名の隊員が活躍中!

    まちの魅力をさらに輝かせるため、地域住民とともにこの町の暮らしをさらに充実したものにするため、現在2名の隊員が活躍中です!

    隊員の日々の活動の様子はこちら

    → Facebook(別ウインドウで開く)

    → Instagram(別ウインドウで開く)

    植村 友美(3年目)

    小さいころから植物が大好きで、大学で、森林について学んだ後、着任しました。

    主に森林に関わる活動をしています。

    森のようちえん「こだぬき」と活動を共にし、日々子供たちと一緒に森にでかけます。

    また、町内の幼児園や図書館でも木に触れる遊びの場をプロデュース。

    そのほかにも、多様な自然環境が身近にあるこの町の特色を生かし、自然と寄り添う心地よさを、たくさんの人に届ける活動を行っています。

    その他にも、地域のコワーキングスペース「畑オフイス」の運営メンバーの一人としても活動中。

    泉野 かおり(1年目)

    大垣市出身で、大学で地元を離れ、珈琲に関わる仕事に就き、ベトナムへ渡った経歴も。離れて気づいたふるさとへの思いを胸に、この町にたどり着きました。

    地域おこし協力隊としては、主に春日地区の人々とともに今ある春日の魅力をさらに引き立て、新たな価値を創り出す活動を行っています。

    春日地区は、伊吹山のふもとに位置する谷あいのまち。

    はるか昔から薬草の生産が受け継がれてきた地域でもあります。ここでしか育たない品種も。

    また、お茶の生産の歴史も深く、在来種と呼ばれる春日固有の品種が、今なお受け継がれています。

    ここの薬草を使って、地域の仲間たちとクラフトコーラ「ぎふコーラ」の商品開発にチャレンジ。

    クラウドファンディングで支援を受け、この春完成予定です。

    そのほかには、今までの経歴をもとに期間限定café「minimum」も開催。

    春日の暮らしやベトナムの暮らしを、おいしいコーヒーやスイーツを通じて発信しています。

    隊員の活動が、より充実したものになるように。

    地域おこし協力隊の働き方は、おそらくあなたにとって初めての体験になると思います。

    充実した活動を行っていただけるよう、以下のサポート体制を用意しています。

    また、この制度をさらにより良く活用していけるよう、サポート体制の在り方を考えていきたいと思っています。

    ともにアップデートしていきましょう。

     

    ・地域住民とのマッチング、橋渡し

    ・豊富な研修機会の提供

    ・隊員同士の連携、サポート

    ・活動全体に関する情報交換の場の提供

    ・任期終了後の定住や起業等に対する支援制度

    現地見学・Zoom相談、お待ちしております。

    ここまでご覧いただき、少しでも興味を持っていただけたとしたら。

    まずは、わたしたちとお話してみませんか?

    電話、Zoomでのお問合せのほか、現地見学等にも対応しております。

    お気軽にご相談ください。


    電話:0585-22-2111(内線151)

    MAIL:mirai@town.ibigawa.gifu.jp

    担当:未来戦略室 中島(なかじま)