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あしあと

    国民年金とは

    • 更新日:2022年5月19日
    • ID:417

     国民年金は、自営業者の方だけでなく、会社員(厚生年金加入者)や公務員(共済組合加入者)と、その配偶者など、すべての人に加入していただき、働く世代が納める保険料と、国からの負担金を財源として、老齢の世代に共通の基礎年金を支給し、経済的に援助するという『世代間の支え合い』の制度です。
     また、老後だけではなく、思わぬけがや病気で障がい者になったとき、配偶者を亡くして遺族になったときにも、年金が支給される制度です。
     昭和61年に改正された国民年金制度では、日本国内に住所がある20歳から60歳未満のすべての人が国民年金に加入することになりました。
     加入者は3種類にわかれます。

    第1号被保険者 (20歳以上60歳未満)

     自営業者、農林漁業者、自由業者、学生などで現在、厚生年金保険や共済組合に加入していない方。
     サラリーマンの奥さんで、一定以上の収入があってご主人に扶養されていない方(届出が必要です)。

    第3号被保険者

     厚生年金保険(船員を含む)や共済組合の加入者に扶養されている配偶者(いわゆるサラリーマンの妻、届出は配偶者の勤務先を通じて行います)。

    任意加入

    次の人は、国民年金に希望して加入することができます。

    1. 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方。
    2. 老齢(退職)年金受給者で60歳未満の方。
    3. 海外に在住の20歳以上65歳未満の日本人。
    4. 昭和30年4月1日以前の生まれで65歳に達しても受給資格がない方は、国内、海外在住にかかわらず最長70歳まで任意加入できます。 

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