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さざれ石公園
さざれ石公園へお越しの方へ
現在、さざれ石公園遊歩道の整備をしています。
この工事は、来園する皆様が安全かつ快適にご利用いただけるようにするものです。
整備工事に伴い駐車場からさざれ石公園まで遊歩道は通行不可となります。
期間は、令和8年6月1日(月)~令和8年10月15日(木)の予定です。
工事が完了し、通行可能となった際は、ホームページ上でお知らせします。
岐阜県天然記念物
国歌「君が代」に詠まれているさざれ石は、日本の七高山、伊吹山のふもとにあり、学名を石灰質角礫岩と言います。これは石灰石が長い年月の間に雨水で溶解され、そのとき生じた粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)が次第に小石を凝固して、だんだん巨石となり、河川の浸食作用により地表に露出し、苔むしたたものです。
昭和52年3月18日、春日天然記念物に指定されました
同年、11月18日、岐阜県の天然記念物に指定されました
郷土の伝承
平安時代
文徳天皇(在位850-858年)の皇子、惟喬(これたか)親王は、椀・盆・杓子などの木地などを製作する椀生地(わんきじ)を司る役目でした。親王は、江州の君ヶ畑(現滋賀県東近江市君ヶ畑)に住んでおり、藤原朝臣石位左衛門(ふじわらあそんいしいざえもん)は、親王に仕えていました。親王の命を受け、江州から伊吹山を経て美濃(岐阜県)の春日谷へ訪れた際に、椀生地に用いる良質な木材を発見し、一族とともに住み始めました。
石位左衛門は、春日谷から近江の君ヶ畑や京都へ行き来する際、古屋笹又という谷間で、渓流に露出する「さざれ石」を見て「これは珍しい石、目出度い石「である」と見たまま、感じたまま、詠んで奉った歌を残しました。
「わが君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」
所在地
岐阜県揖斐郡揖斐川町春日
駐車場
有
アクセス
- 車
名神高速大垣ICから国道417号から県道32号へ - 電車
養老鉄道「揖斐駅」→揖斐川町はなももバス「古屋上」停留所下車。徒歩16分
パンフレット
お問い合わせ先
〒503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合3080番地 春日振興事務所 電話0585-57-2111

