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春日上ヶ流 天空の遊歩道

[2019年7月5日]

天空の茶畑

 

昭和35年までは養殖が盛んで、桑の木の畑でしたが、生糸から化学繊維に変わると同時に養蚕が廃れていきました。当時、お茶が高価に売れていたため、桑の木の畑はお茶畑となりました。

 

昭和55年からは「やぶきた」と呼ばれる品種が栽培されるようになり、現在の上ヶ流の茶畑での生産は、6割が「やぶきた」となっています。「やぶきた」は、日本で生産されているお茶の9割以上を占めており、品質に優れ、日本の自然環境に適した品種です。

 

しかし、上ヶ流の茶畑がある揖斐川町春日地区では、「やぶきた」の他に、昔から人々に親しまれてきた「古来茶」という品種が存在します。この「古来茶」は、現在日本でも希少、貴重な品種です。

 

また、南米ペルーのマチュピチュのような高山(標高は約400m)でお茶が栽培されていることから、「天空の茶畑」、「岐阜のマチュピチュ」と称され、ここで栽培される古来茶も「天空の古来茶」としてブランド化されています。

 

平成28年4月から、天空の遊歩道がテレビ、新聞、雑誌等に取り上げられ、観光客が増加しています。

 

 

天空の遊歩道について

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注意事項

  • 駐車場から絶景ポイントまでは、徒歩で約20分です。
  • “遊歩道”ですが一部登山道のような部分もありますので、運動靴やトレッキングシューズのような履物でお越しください。
  • 地域内は、観光地ではなく秘境の地です。道路も3kmほど手前から1車線の町道で高低差もあります。お車でお越しの際は十分にご注意ください。
  • 冬期は、積雪や凍結により滑落の危険があるため、遊歩道に進入する際は自己責任でお願いします。万が一負傷されても責任は負いかねますのでご注意ください。また、お車でお越しの際は冬用タイヤが必須となります。雪道の運転に自信のない方はご遠慮ください。

所在地

〒503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合

アクセス

 ◆お車でお越しの場合

  国道417号線 下岡島交差点を春日方面へ(県道32号線)

  下岡島交差点から約6.5km地点「樫大橋」を渡り右折約3km

  ※冬期は、冬用タイヤが必須となります。雪道の運転に自信のない方はご遠慮ください。


 ◆公共交通機関をご利用の場合

  JR大垣駅より養老鉄道養老線 揖斐駅行きに乗車(約25分)

    →養老鉄道揖斐駅発【春日線】宮ノ下バス停下車 (約20分)  

      →バス停から駐車場まで約2km 徒歩1時間  ※高低差が200m程あるため。

駐車場

15台程度

お問合せ

揖斐川町役場 観光文化戦略課
電話 0585-22-2111

お問い合わせ

揖斐川町役場 企画部 観光文化戦略課
TEL 0585-22-2111

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