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土岐頼芸は、美濃守護職土岐家の最後の武将である。墓石には、高さ1.4メートルの自然石が用いられている。頼芸は、家臣の西村勘九郎(後の齋藤道三)の進言により、兄政頼を攻めて守護となった。
その後、道三によって次第に勢力を弱められ、守護12代、200年にわたって美濃を支配してきた土岐氏は没落した。
墓は川西の山麓にあったものを、昭和49年現在の法雲寺に移した。
12・谷汲踊
14・伊野一本杉