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あしあと

    揖斐川歴史民俗資料館

    • 公開日:2021年4月25日
    • 更新日:2024年3月24日
    • ID:1300
    揖斐川歴史民俗資料館

    所在地:揖斐川町上南方901番地5
    電話番号:0585-22-5373

    企画展<岐阜県文化センター連携企画展「中村遺跡」・揖斐川歴史民俗資料館「館収蔵品展」>のお知らせ

    期 間:5月25日(土)~6月30日(日)

    開 場:揖斐川歴史民俗資料館 第1展示室

    入館料:高校生以上110円・小中学生50円

    休館日:毎週月曜日

    展示・催し物のご案内 令和6年4月~令和7年3月

    ◆企画展

    岐阜県文化センター連携企画展「中村遺跡」・揖斐川歴史民俗資料館「館収蔵品展」 5月25日(土)~6月30日(日)

    戦争とふるさとの暮らし   7月20日(土)~8月18日(日)

    新春 寿ぎ展          1月  4日(水)~1月26日(日)

    弥生節句展         2月15日(土)~3月 9日(日)

    ◆特別企画展

    揖斐川町の文化財(仮題)  10月18日(金)~11月24日(日)(予定)

    ◆国民文化祭関連 (「清流の国ぎふ」文化祭は令和6年10月14日(月)~11月24日(日)予定)

    薬草の里、揖斐川町(春日)(仮題)  10月~

    講演会のお知らせ

    第1回

    演題:明智氏一族宮城家相傳系図書

    日時:6月9日(日)14時~

    会場:揖斐川町地域交流センター「はなもも」

    講師:田中豊氏(当館古文書講座講師)

    参加費:500円(資料代64ページゆえ)

    定員:120名

    第2回

    演題:大砲・鉄砲で武装した804名の天狗党揖斐へ…(仮題)

    日時:12月予定 14時~

    参加費:600円(資料代94ページゆえ)

    定員:120名

    講師:田中豊氏(当館古文書講座講師)

    ご利用案内

    利用時間

    午前9時~午後5時まで

    休館日

    • 毎週月曜日 (祝日の場合も休館です)
    • 国民の祝日の翌日 (但し、祝日の翌日が土、日、月曜日の場合は、火曜日が休館です)
    • 12月29日から翌年1月3日まで
    • 資料の整理、展示替え期間は、休館する場合もあります

    令和6年度

    5月休館日:6日(月)・7日(火)・13日(月)・20日(月)・27日(月)

    6月休館日:3日(月)・10日(月)・17日(月)・24日(月)

    7月休館日:1日(月)・8日(月)・15日(月)・16日(火)・22日(月)・29日(月)

    入場料

    入場料金
    種別  小中学生その他(6歳未満を除く) 
    一般

     50円

     110円
    団体(20人以上) 20円 50円

    アクセス

    本販売のお知らせ

    揖斐川歴史民俗資料館では下記の本を販売しています。

    ※ 販売方法 : 当館で販売いたします。 (来館購入が出来ない方は当館までお電話でご相談ください 0585-22-5373) 

    < 本紹介 >

    ・揖斐川町の文化財(1町5村) 4,000円

    ・揖斐川史 追録編 1,500円

    ・揖斐川町の生活用具 1,000円

    ・揖斐川町の文化財(旧揖斐川町) 1,500円

    ・久瀬のむかし話上下 800円

    ・まんが久瀬の100年史 500円 

    ・谷汲村史 3,000円

    ・三人展図録(窪田喜作・野原櫻州・間下米次郎) 1,500円

    ・小津白山神社の文化財 1,500円

    ・美濃の雨乞い伝説 夜叉ヶ池 1,500円

    ・揖斐の史話伝説 小島のすさみ 1,500円

    揖斐川町の文化財(1町5村)4,000円

    令和4年1月16日(日)に開催しました講演会「揖斐川町ゆかりの 春日局と父白樫城主斎藤利三の事」の資料をご覧ください。

    歴史講座in揖斐川町 「春日局」 you-tube(別ウインドウで開く)

    下記の資料をダウンロードして、視聴してください。

    春日局と父斎藤利三 冊子

    春日局と父斎藤利三 資料1

    春日局と父斎藤利三 資料2

    展示のご案内

    企画展について

    定期的に企画展を開催しています。

    舟運資料(常設)

    川舟

    近世の頃から産業の発達に伴い、物資の輸送が増加しました。陸上の輸送が困難であったため、揖斐川の流れる揖斐川町では、舟やいかだによる舟運がさかんでした。

    明治中頃に車道が開通し、大正の頃には道幅が広がり、荷馬車が見られるようになりました。車道の利用が便利になると、川の利用は次第に減り、昭和15年の西平ダムの完成で、上流からの舟運は終わりました。

    揖斐の祭り(常設)

    揖斐の祭り

    5月の揖斐祭り。曳山の見送り幕や、がんぶりを展示しています。5輌の曳山(芸やまといいます)の模型も見ることができます。

    民俗資料収蔵庫(常設)

    収蔵庫

    分類ごとに民俗資料を整理し、保存しています。

    民俗資料収蔵庫のご利用方法(一例)

    • 小学校の総合学習の時間に、児童が着物をきてみたり、昔の帽子をかぶったりと、地域の昔のくらしを体験しています。
    • 学校の授業で、当時の糸車や民具などの実物を貸し出して、生徒に見てもらっています。

    お問い合わせ

    揖斐川歴史民俗資料館
    電話 0585-22-5373