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あしあと

    ふるさと納税 ワンストップ特例制度について

    • 公開日:2021年12月6日
    • 更新日:2021年12月6日
    • ID:8257

    ワンストップ特例制度とは

    「ふるさと納税ワンストップ特例制度」は、確定申告・住民税申告をする必要がない給与所得者や年金所得者の方などがふるさと納税をした際に、簡単な申請をすることで、確定申告をしなくても住民税の控除が受けられる制度です。

    次の条件をすべて満たしていることが必要です。

    •  確定申告等を行う必要のない方
    • 1年間(1月~12月)の寄附先が5自治体以下であると見込まれる方

    この制度の申請をされた方が、確定申告や住民税申告を行った場合(医療費控除など各種控除の申告を含む。)や、5自治体を超えて申請を行った場合は、申請が無効となり、申告特例控除額は適用されませんのでご注意ください。


    申請の手続きについて

    ふるさと納税をお申込みの際にワンストップ特例制度の利用を希望された方には、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を郵送します。届いた様式に必要事項を記載の上、添付書類(下記参照)とともに提出してください。

    【送付先】〒501-0692 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪133  揖斐川町役場 政策広報課

    【提出期限】寄附した年の翌年の1月10日  ※期限後の提出は、申請特例の適用を受けられません。

    揖斐川町で受付が済んだ後、寄附者の住所地市区町村宛てに控除に必要な情報を通知しますので、申請者は翌年度の住民税で減額を受けることができます。(本制度では住民税からのみの税額控除となります。)

    申告特例申請書提出の際に必要な添付書類

    必要な添付書類

    区分

    マイナンバー確認書類

     本人確認書類

    マイナンバーカードをお持ちの場合

    マイナンバーカードの写し(両面)

    - (左記が兼ねるため、提出不要)

    マイナンバーカードをお持ちでない場合

    通知カードの写し※、マイナンバー付住民票の写しから1点

    運転免許証、旅券、身体障害者手帳等の写しから1点 

    1点で良い本人確認書類の提出が困難な場合

    通知カードの写し※、マイナンバー付住民票の写しから1点

    健康保険証、年金手帳、児童扶養手当証書、印鑑登録証明書等の写しから2点

    ※通知カードの写しは、氏名、住所などの記載事項に変更がない場合、または正しく変更手続きがとられている場合に利用できます。


    申請書のダウンロード

    「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は、ふるさと納税をお申込の際に希望された方へ寄附金受領証明書とともに送付しておりますが、お急ぎの場合は、以下からダウンロードしてお使いください。

    申請書は必ず印刷して、添付書類(上記参照)とともに郵送でご提出ください。

    電子データやFAXでの提出はできません。

    お問い合わせ

    揖斐川町総務部政策広報課

    電話: 0585-22-2111(代表)

    ファックス: 0585-22-4496

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム