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農業者年金

ページID:0001055 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

しっかり積み立て、がっちりサポート 安心で豊かな老後を!

農業者の方なら広く加入できます

 国民年金の第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事する60歳未満の人はだれでも加入できます。令和4年5月1日からは、60歳以上65歳未満で国民年金に任意加入している方も、加入できるようになります。
脱退は自由で、それまで支払った保険料は65歳から年金として受け取れます。

少子高齢化時代に強い年金です

 自分が積み立てた保険料とその運用実績により将来受け取る年金額が決まる積立方式(確定拠出型)の年金です。
加入者・受給者の数に左右されにくい安定した年金制度で、運用利回りの状況などで保険料が引き上げられるもありません。
保険料など年金資産は、農業者年金基金が安全かつ効率的な運用を行います。

保険料の額は自由に決められます

 自分が必要とする年金額の目標に向けて、自分で保険料を決められます。
また、いつでも見直すことができます。(月額2万円~6万7千円の間で千円単位)

※令和4年1月1日から、35歳未満で認定農業者に該当しないなど一定の要件を満たす方は、1万円からでも通常加入できるようになりました。

保険料は社会保険料控除の対象となります

 積立てる保険料は、将来年金として受けられるというメリットだけでなく、支払った家族分の保険料も含めて社会保険料控除の対象となります。

終身年金で80歳までの保証付きです

 年金は生涯支給されます。
仮に加入者・受給者が80歳前に亡くなった場合でも、死亡した翌月から80歳までに受け取れるはずであった農業者老齢年金の現在価値に相当する額が、死亡一時金として遺族に支給されます。

※農業者年金の詳しい内容や加入のお申し込みは、農業委員会(22-2111)またはJA(23-1122)もしくは、農業者年金基金(03-3502-3942)までお問い合せください。

農業者年金チラシ

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