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令和4年度ニホンザル生息状況調査報告について
令和4年度ニホンザル生息状況調査報告について
揖斐川町では、町独自に「サル監視協力員」を任命し、令和4年度に、ニホンザル生息状況調査を実施しました。これについて、報告内容の一部を掲載します。
専門機関による分析の結果、町内におよそ14のニホンザルの群れが、一定の行動圏をもって生息していることが推定されました。あわせて、各群れの「加害レベル」、すなわち対策の必要性や緊急度には差がみられることも確認いたしました。
これらを踏まえ、令和5年度からは、加害レベルが高い群れや、頭数が多いと推定される群れを優先して、群れの推定行動圏に含まれる地区への協力依頼を行うことで、地域の皆さんと協力して、計画的にニホンザル対策に取り組んでまいります。
揖斐川町のニホンザル群れ別の推定行動圏・加害レベルおよび集落ごとの出没頻度
(注)調査範囲は、サル監視協力員等の現地確認、または住民からの報告で把握しうる範囲に限定されるため、サル監視協力員等の生活圏外の情報は限定的となります。







