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春から初夏におけるクマの出没にご注意ください

ページID:0007563 更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

春になり、クマが冬眠から覚め、各地でクマの出没が相次いでいます。

例年、春から初夏にかけては、クマの活動が活発化するとともに、山菜採りや登山などで入山者も増えて遭遇しやすくなるため、出没情報数や人身被害数は増加し、6月に年度前半のピークを迎えます。

住民の皆様には、町が発信するクマの出没情報などに十分注意を払っていただき、その上で、改めて以下の注意を、強くお願いいたします。

  1. 住宅や学校周辺など、人の生活圏では、クマの誘引物となるものを適切に管理すること。具体的には、ハチの巣箱や放置された農作物等に加え、夜間に出されたごみなどがクマの餌となるため、自治体が指定した時間帯にごみを出し、これらを放置しないように管理をすること。
  2. 早朝や夕方の時間帯の外出や、田畑や道路沿いで見通しが悪い場所の通行には注意すること。
  3. クマの生息地には、むやみに立ち入らないこと。仕事などでやむを得ず入る場合は、クマの行動が活発な明け方・日の入り前後の立ち入りや単独行動を避け、鈴やラジオなど、音の出るものや適切なクマ撃退スプレーを携帯する、ヘルメットやリュックを身に着けるなどの対策をすること。
  4. クマに出会ってしまった場合は、慌てず、ゆっくり、クマと人との間に電柱や車、木などを挟むように移動すること。至近距離で出会って襲われた時は、両腕で顔面や頭部を覆い、うつ伏せになるなど、被害を最小限にとどめる行動をとること。

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