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あしあと

    桂古代太皷踊り

    • 更新日:2016年9月2日
    • ID:6118
    桂古代踊り

    開催日

    9月中旬 平成28年は9月14日(水)
    ※日にち等は変更になることがあります。

    場所

    桂八幡神社(揖斐川町上南方)

    特色

    桂古代踊は今から650年前土岐氏が揖斐城を築き、桂に館を建てて住み、桂千軒といわれる程栄えた頃、武将たちが戦勝を祝い、士気を鼓舞するために踊ったのが始まりと伝えられています。背中にシナイを背負い前に太鼓を抱え、笛や太鼓と鐘の音にあわせて踊る勇壮な踊りです。
    天文16年揖斐城が落とされ桂の部落が焼かれてからはとだえました。江戸時代には先祖を受け継ぎ、雨乞いの祈願や秋の収穫感謝の踊りとして続けられました。現在の太鼓には、文化7年や嘉永6年のものがあり、古いことが分かります。
    明治・大正となって為政者たちが力を入れて継承してくれました。昭和になって戦時中は一時中断してしまいましたが、戦後復興し、揖斐の祭りや神戸の祭りに招かれて踊りに行きました。昭和から平成にかけて、小中学生を加えて踊りの輪を拡大し、平成2年に町無形文化財に指定されました。

    アクセス


    •  名神高速大垣ICから国道417号、県道32号経由で約50分

    お問合せ

    社会教育文化課
    TEL 0585-22-2111