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家庭でできる身近なごみの減量

ページID:0001748 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

家庭でできる身近なごみの減量

生ごみの約80%は水分です。水切りをすることで、重量の約10%を減らすことができます。

生ごみの水分は、腐敗や悪臭の原因です。

1.水をかけない

調理くずなどの乾いた生ごみは、別の入れ物に入れ濡らさないようにして捨てるようにしましょう。

三角コーナーや排水口内の水切りかごに生ごみをためたままにしておくと、どんどん水がかかり余分な水分を吸わせることになります。

2.水を切る

ごみ出し前に、たまった水分を「ぎゆっと」絞ってから出しましょう。

手で絞るのもいいですが、生ごみを直接手で触れることに抵抗がある人は、水切り道具をお店で買うのも1つの手です。

また、身近にある不要になったもの(メディアディスクやペットボトル等)を利用して、水切りをすることもできます。

水を切るの画像1

水を切るの画像2

3.乾かす

お茶ガラやティーパックなど、1日太陽の光に当てて乾燥させるとよいです。

とうもろこしの芯やスイカの皮などは、細かく切ると乾きやすくなります。

水切りをすると

嫌なにおいが減る

ごみが軽くなって、ごみだしもらくらく

さらに、効率よく焼却工場の燃料が節約できます。


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