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はじめませんか?生ごみを分解して堆肥に!

ページID:0001751 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

揖斐川町では、生ごみの堆肥化を始める方の為に、生ごみ処理機・コンポスト購入補助事業を行っています。この機会に是非ご活用ください。

生ごみの堆肥化について

水切りをした生ごみを、可燃ごみとして出していませんか?生ごみは資源として循環させることができます。

生ごみをたい肥化し、家庭で処理する方法を紹介します。

生ごみの堆肥化についての画像

1.電化式:生ごみ処理機(補助対象)

調理くずや食品ロスにより発生する生ごみは、生ごみ処理機で堆肥化することができます。処理速度が速く臭いが少ない、環境負荷が少ない、良質堆肥ができる等衛生面で優れています。

2.生物式:コンポスト容器

コンポストとは堆肥の意味。

コンポストは、主に4種類あります。

1.土中式コンポスト(補助対象)

プラスチック製の円柱容器を畑に埋め込む

プラスチック製の円柱容器の画像

2.密閉式コンポスト(補助対象)

プラスチック製の密閉式容器 ぼかしを使用

プラスチック製の密閉式容器 ぼかしの画像

3.ダンボール式コンポスト(補助対象外)

ダンボールを使用

ダンボールの画像

4.ミミズ式コンポスト(補助対象外)

ダンボール+ミミズを使用

ミミズの画像

コンポストの利点

  1. 安価で維持費なし
  2. Co2削減・地球温暖化防止に効果

コンポストの注意点

  1. 堆肥化まで、ある程度時間が必要
  2. 場所が必要
  3. 手間が必要

コンポスト成功のポイント

  1. かき混ぜて空気を入れる
  2. 生ごみを入れ続けない(もみ殻や乾燥した落葉や、土を入れる)
  3. コンポスト容器が複数あること

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