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食品ロスを減らすためできることから始めよう!!

ページID:0001752 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

食品ロスってなに?

「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられている食品のことです。

「食品ロス」の内、約半分は、家庭から出ています。これは1人一日あたりに換算すると、約132グラムで、ごはん茶碗1杯程度に相当します。

「食べキリ」「使いキリ」で食品ロスを減らせば、生ごみを減らすことができます。

食品ロスを減らすために、私たちにできること

1.出された料理は「食べキリ」

30・10(さんまる・いちまる)運動の実践

  • 乾杯後30分は席を立たず料理を楽しみましょう。
  • 終了10分前は、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

幹事からの配慮の実践

  • 食べ残しをしないよう、参加される方へのアナウンスをお願いします。
  • 注文の際には適量を注文しましょう。参加者の構成等を踏まえ、料理の内容や量を調整してもらいましょう。

2.食材まるごと「使いキリ」

家庭での取り組み

  • 買い物に行く前に、冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけを購入しましょう。
  • 食材はできるだけ、無駄なく使いきるようにしましょう。
  • 食べきれる量だけを調理しましょう。
  • 残りの物の食品は、リメイクし、別の料理にアレンジしましょう。
  • 食品の消費期限と賞味期限をチェックしましょう。
  • 食材をまるごと使ったレシピが消費者庁ホームページに掲載されています。

3.生ごみを出すときは「水キリ」(ゴミ処理費削減効果大)

家庭での取り組み

  • 生ごみを濡らさない
  • 生ごみを絞る
  • 生ごみを乾かす

上記3キリ(食べキリ・使いキリ・水キリ)を意識して、ゴミ減量化につなげましょう


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