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食品ロスを減らすためできることから始めよう!!
食品ロスってなに?
「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられている食品のことです。
「食品ロス」の内、約半分は、家庭から出ています。これは1人一日あたりに換算すると、約132グラムで、ごはん茶碗1杯程度に相当します。
「食べキリ」「使いキリ」で食品ロスを減らせば、生ごみを減らすことができます。
食品ロスを減らすために、私たちにできること
1.出された料理は「食べキリ」
30・10(さんまる・いちまる)運動の実践
- 乾杯後30分は席を立たず料理を楽しみましょう。
- 終了10分前は、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。
幹事からの配慮の実践
- 食べ残しをしないよう、参加される方へのアナウンスをお願いします。
- 注文の際には適量を注文しましょう。参加者の構成等を踏まえ、料理の内容や量を調整してもらいましょう。
2.食材まるごと「使いキリ」
家庭での取り組み
- 買い物に行く前に、冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけを購入しましょう。
- 食材はできるだけ、無駄なく使いきるようにしましょう。
- 食べきれる量だけを調理しましょう。
- 残りの物の食品は、リメイクし、別の料理にアレンジしましょう。
- 食品の消費期限と賞味期限をチェックしましょう。
- 食材をまるごと使ったレシピが消費者庁ホームページに掲載されています。
3.生ごみを出すときは「水キリ」(ゴミ処理費削減効果大)
家庭での取り組み
- 生ごみを濡らさない
- 生ごみを絞る
- 生ごみを乾かす





