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資源を捨てていませんか?
ごみの分別について
みなさんは、リサイクルできる資源を「可燃ごみ」にしていませんか?
可燃ごみの中には、リサイクルできる物がたくさん混ざっています。ここで、西濃環境整備組合のごみの収集組成を見てみましょう。


紙は再び紙に生まれ変わります。
- 新聞紙から→新聞・週刊誌・印刷用紙など
- 雑誌・その他の紙から→ボール箱・絵本など
- ダンボールから→段ボール箱・封筒など(最近は家具にも再生)
- 牛乳パックなど紙パックから→トイレットペーパー・紙箱など
(1)エコドームでは、分別した資源ごみの回収を行っています。

アクセス

(2)便利な資源集団回収をご利用ください。
資源集団回収とは、地域の自治会・子供会・PTAなどが、古紙(新聞・雑誌・ダンボール)・古布を集めて回収業者に引き渡す、自主的な活動で、町からの奨励金(3円/kg)も交付されます。
町内では13団体が登録。昨年は221トンの資源が回収されました。これは、令和2年度中に排出された家庭可燃ごみ量3040トンの、約7.3%に相当する量です。





