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揖斐川町のニホンザル対策

ページID:0002134 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

揖斐川町のニホンザル対策

 町内において、ニホンザルによる農業被害が年々拡大しています。

 揖斐川町鳥獣被害対策協議会では、様々なニホンザル対策事業を実施しています。

GPS発信機による生息状況調査

 捕獲したサルにGPS発信機(首輪)を装着し、6時から19時までの1時間ごとの位置データを取得しています。

 令和8年7月現在、町内の7つの群れに装着し、調査を進めています。

 この調査結果は、ホームページや報告会などで公表するとともに、対策計画の策定に役立て、被害防除対策や捕獲に繋げていきます。

被害防除対策

 サル対策のポイントは、次の3点です。

  1. エサを隠す
  2. 取られないように囲う
  3. 追い払う

 これらについて、詳しくは次の関連ページをご覧ください。ここでは、過去に開催した研修の内容を紹介しています。

 柵や追い払い道具などの機材を購入される場合は、鳥獣被害防止対策事業補助金をご活用ください。

捕獲

 調査結果を活用し、囲いわなによる捕獲を実施しています。近年では、ライブカメラによる遠隔監視などの先進的なICT技術を活用した囲いわなも複数導入しています。

 令和8年7月現在、町内の13基の囲いわなを用いて、捕獲に取り組んでいます。

SNSでの情報発信

 揖斐川町鳥獣被害対策協議会では、インスタグラムとXを開設しました。

 出没情報や対策手法などについて、写真や動画で分かりやすく情報発信していきますので、ぜひチェックしてください。


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