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揖斐川町のニホンザル対策
揖斐川町のニホンザル対策
町内において、ニホンザルによる農業被害が年々拡大しています。
揖斐川町鳥獣被害対策協議会では、様々なニホンザル対策事業を実施しています。
GPS発信機による生息状況調査
捕獲したサルにGPS発信機(首輪)を装着し、6時から19時までの1時間ごとの位置データを取得しています。
令和8年7月現在、町内の7つの群れに装着し、調査を進めています。
この調査結果は、ホームページや報告会などで公表するとともに、対策計画の策定に役立て、被害防除対策や捕獲に繋げていきます。
- 【関連ページ】 ニホンザルの生息状況について
被害防除対策
サル対策のポイントは、次の3点です。
- エサを隠す
- 取られないように囲う
- 追い払う
これらについて、詳しくは次の関連ページをご覧ください。ここでは、過去に開催した研修の内容を紹介しています。
- 【関連ページ】 サル対策上級者育成講座を開催しました(内容の一部をご紹介します)
柵や追い払い道具などの機材を購入される場合は、鳥獣被害防止対策事業補助金をご活用ください。
- 【関連ページ】 鳥獣被害防止対策事業補助金をご活用ください
捕獲
調査結果を活用し、囲いわなによる捕獲を実施しています。近年では、ライブカメラによる遠隔監視などの先進的なICT技術を活用した囲いわなも複数導入しています。
令和8年7月現在、町内の13基の囲いわなを用いて、捕獲に取り組んでいます。
SNSでの情報発信
揖斐川町鳥獣被害対策協議会では、インスタグラムとXを開設しました。
出没情報や対策手法などについて、写真や動画で分かりやすく情報発信していきますので、ぜひチェックしてください。
- インスタグラム 揖斐川町鳥獣被害対策協議会(ibigawachoju)<外部リンク>
- X 揖斐川町鳥獣被害対策協議会(@ibigawachoju)<外部リンク>





