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ぎふ食べきり運動について

ページID:0001872 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示

ぎふ食べきり運動について

「ぎふ食べきり運動」の推進

 食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し、各家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを「食品廃棄物」といい、国内で年間2,550万トンが発生しています。

 この食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といい、国内で年間612万トンと推計されています。(農林水産省および環境省「平成29年度推計」)

 これは、国民1人1日当たりににすると約132g(おおよそ茶碗1杯のご飯の量)、1年当たり約48kg(おおよそ年間1人当たりの米の消費量約54kg)に相当します。

 岐阜県では、この食品ロスを削減するため、「ぎふ食べきり運動」を推進しています。

「ぎふ食べきり運動」協力店・企業の募集

 岐阜県では、食品ロスを削減するための「ぎふ食べきり運動」に協力いただく飲食店等の協力店・協力企業を募集しています。

 登録方法や協力店一覧など詳しくは、岐阜県ホームページをご覧ください。

 →「ぎふ食べきり運動」について(岐阜県ホームページ)<外部リンク>

その他

 協力店・協力企業には、登録証、登録店を示すステッカーのほか、ポスター等の啓発物品を県よりお渡しします。

 また、岐阜県ホームページで、協力店・協力企業に登録されていることを紹介します。


チャットで質問する<外部リンク>